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誠に勝手ながら、4/28(金)~5/6(日)の間、
当事務所はお休みをさせていただきます。 なお、5/7(月)9:30より通常通り業務を開始させて頂きます。 所員一同、休業期間中にリフレッシュし、 新たな気持ちで頑張りますので、 よろしくお願い致します。 http://www.komon-bengoshi.jp/
そのほか 2012,04,27,
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昨今の寒気の中、今年も自由が丘の桜が咲いています。
先日の台風並みの暴風雨にも負けず、桜が咲き続けているのを見ると、 私たちもこの桜のように頑張らなければいけないな、という気持ちになります。 早く暖かい春が来るといいですね。 ![]() ![]()
そのほか 2012,04,05,
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司法修習生の弁護士事務所への就職が、毎年難しくなっているようです。
新64期(平成23年12月に司法研修所卒業予定)の場合、 同年8月現在40パーセントの司法修習生の就職口が見つかっていないようです。 このような就職状況ですから、修習生は真剣に就職活動をしていると思います。 しかし、もう少し考えて就職活動をした方がよいのではないかという司法修習生を、 たまに目にします。 修習生の採用は、履歴書等の書面審査と面接によって行うのが一般的です。 まず、書面審査の対象となる履歴書等を送ってくるのはよいのですが、 将来行いたい仕事の領域について、 応募した事務所がほとんど関与していない仕事を記載してくる修習生がいます。 公開されている応募要項を見れば、事務所の扱っている事件はわかるはずです。 事務所側からすれば、希望する領域の仕事がないから、 すぐに辞めるのではないかと思ってしまいます。 次に、面接後、お礼を自筆の手紙やメール等で事務所に送る修習生と、 まったく音沙汰のない修習生がいます。 どう考えても、 自筆のお礼状を送ってきた修習生>メールでお礼を送ってきた修習生> 音沙汰のない修習生に、事務所側としては序列化してしまいます。 どれぐらい気を抜かないで相手に関心を持って就職活動をするかで、 結果違ってくると思います。 これは仕事にも通じることです。 就職に苦労している司法修習生には、あきらめず、 できることを気を抜かずにしっかりやることで、危機を突破してもらいたいものです。 http://www.komon-bengoshi.jp/
そのほか 2012,02,23,
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最近書店で、「もう一度読む 山川倫理」という本を見つけました。
高校の倫理の教科書を社会人向けに出版したものです。 ページをめくると古今東西の思想が歴史的な流れに沿って コンパクトに本質を押さえて書かれています。 たとえば、日本人の大切にする和の精神について、 聖徳太子の17条憲法にある「和らぎを以て貴しと為し」を持ち出して 次のように解説しています。 「和の精神というのは、ただ周囲に同調せよという意味ではない。 和音という言葉が、さまざまな音が調和して生まれる豊かな響きをさすように、 みんなが集まってさまざまな意見を述べあう中から、 物事の正しい道理を見出そうとすることである。」 私は、驚き感動しました。 聖徳太子がこのような民主的な考えをもっていたのかと。 和の精神とはこのような意味だったのかと。 しかし、私は、高校時代にもこの本を読んだはずなのですが、 このような驚きや感動をした記憶が全くないのです。 当時は、倫理社会をよくわからない難しいことが書かれていて 興味のわかない科目と思っていました。 同じ人間が、同じものを見ても年齢によって 感じ方がかなり違うということを実感しました。 歳を重ねることが楽しみになりました。 ちなみに、倫理とは、私たちが他者とともに、 人間らしく生きるための道筋を示すものだそうです。 http://komon-bengoshi.jp/
そのほか 2012,01,26,
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平成23年11月14日に、テレビ朝日のスーパーJチャンネルという夕方の報道番組の取材を受け、
番組で企業法務に詳しい弁護士として紹介のうえコメントが報道されました。 内容は、巨人軍の渡辺会長と清武代表の争いについて、 清武代表の地位や名誉棄損の成否について法的にはどうなるのかという取材でした。
そのほか 2012,01,13,
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